卒業おめでとう・合格おめでとう会
3/17(日)学術・運動交流集会が行われました。
午前中は4つの分散会会場に分かれ、冊子をみながら
聞きたい演題を確認し、場所移動しました。
来月入職予定の看護奨学生も参加しました。
午後からは、PFASに関する記念講演を聞き、日頃飲んでいる
水に何の疑問も抱かず、川や土に染みこんだものは、
目に見えないからこそ怖いことだと思いました。
終了後、卒業おめでとう・合格おめでとう会を行いました。
来月入職する者同士、卒業旅行の行き先や、学校での授業の事など、
いろいろな話をしました。
4月からの1ヶ月はどんな看護研修があるのか、まずは、
環境に慣れて、毎日元気に過ごして欲しいです。
月I学習会
1/13(土)月1学習会で、急性期病棟の看護師が講師となり、代謝・内分泌について勉強しました。過去の問題を解きながら、解説し、まちがえそうな問いに関して、説明していきます。
インスリンを打つ場所も実際に模型を使い、打ってみました。お腹のへそを中心に、何カ所か場所があります。はじめは打つのに緊張します。患者さんはこういう思いをしているのかと知りました。血糖測定器を用いて、カチッと指先に針を刺し、血液を測定器に測ってみました。1日に1回測る方から3回測る方もみえます。
参加学生は、さわるのがはじめてで、数字のかかれた測定器を間近でみました。参加した感想は、ちょうど学校の授業で習っていたり、内分泌が苦手で参加し、勉強ができて良かったという声がありました。
認知症介護者家族のつどいに参加しました。
認知症介護者家族のつどいに参加しました。
地域包括支援センターの職員さんが、参加者同士の交流や情報交換、個別相談を受けます。アドバイザーとして、認知症認定看護師、保健師、その他専門職が集まり、参加してくださった方のお話を聞きます。
みさと笛という篠笛🪈の演奏があり、たき火や、襟裳岬などの曲に聴き入り、口ずさんでいる方もみえました。
お互いに自分の状況を話し、決して悩みや問題は解決しないけれども、少しでも楽しい時間を過ごせればという思いがあります。来年は2月に行われます。
完全側臥位法研修会
11/24(金)飛騨市民病院栄養サポートチームの方々による完全側臥位法出張研修会がありました。看護師・薬剤師・理学療法士・・・多くの職員が参加しました。
誰でも食べることは楽しみの1つです。けれども誤嚥性肺炎を防ぐため、食べたいものが食べられない方もみえます。
今は私も普通に食べていますが、今回先生のお話を聞いて、食べたものが食道にスルリと入っていくのはあたりまえではないのだと知りました。食べたものが気管に入ってむせることがたまにあります。
今回の研修会では、誤嚥を防ぐために、口から食べる楽しみをなくさないよう、横になって食べられる、食事の方法を学びました。
完全側臥位法を食事介助の一つの方法として取り入れる所が増えていくといいなぁと
思いました。
4年ぶりの健康まつり
10/28(土)4年ぶりに、健康まつりがありました
300名を超える方々に来て頂きました。
タイルアート、健康講座、フレイルチェック、お薬相談などなど
喫茶や、パン、お好み焼き屋さんも賑わっていました。
看護部ブースでは、人体パズルに、この臓器はどこにあるのか、
考えながら親さん子供さんが楽しそうにぬったり、はったりしていました。
天気が良くて、いい時間をすごしました。
新病院タイルアート
10/23(月)から新病院ホスピタルアート制作が始まりました😃
院長、看護総師長、事務長の病院三役で少し制作!
およそ1cmのタイルを44,100個を、地域の方や職員が少しずつ手分けして、
くっつけていきます。お披露目は新病院内覧会かな?!
完成が楽しみです❣️
月1学習会(心電図講座)
10月14日(土)
月1学習会を開催しました。
心電図について勉強しました。
現場から心電図機械を実際に使い、12誘導の電極の位置を確かめながら、
人形に貼っていきました。
自分の位置は何となく分かりますが、患者さんとなると難しく、幾度と胸骨や鎖骨を触り練習しました。
今後に実践できると、とても好評でした。
国試に出た問題も解きながら、あっという間に時間が過ぎました。
14名の看護学生さんに参加して頂き、うれしかったです。
ありがとうございました。次は、11月にあります。